2009年9月18日:「あなたの判決」集計結果
過日開催されました2009年度法学類オープンキャンパス内企画「裁判劇」で,観覧者の皆さまにご回答いただいた「あなたの判決」を集計いたしました。
ご参加,ご回答いただいた皆さま,ありがとうございました。
「あなたの判決」集計結果(PDFファイル)
2009年4月1日:教員人事(昇任・新任)のお知らせ
2009年4月1日、東川浩二教員(外国法)、稲角光恵教員(国際法)、熊谷士郎教員(民法)が教授に昇任され、新たに次の先生方が法学類に着任されました。
・山崎友也准教授(憲法担当、富山大学経済学部より)
・小塚真啓准教授(税財政法担当、新任)
また、大学院人間社会環境研究科には、赤松俊彦教員の後任として中平真教授が着任されました。中平先生には、法学部・法学類の講義もご担当いただきます。
2009年3月31日:教員人事(退職)のお知らせ
2009年3月31日、人間社会環境研究科の赤松俊彦教授は、任期満了により、本日付で本学を退職されました。赤松先生は、人間社会環境研究科の設置と同時に本学に着任され、法学部でも、行政実務、基礎演習をご担当いただきました
2009年3月16日:Liaow Ta-Ying教授
2009年3月11日、
台湾国立中興大学財経法学系のLiaow Ta-Ying教授が金沢大学法学部・法学類を訪問し、法学部・法学類長生田省悟教授、法学系長中村正人教授、人社環研究科長井上英夫教授らと懇談しました。中興大学は、1919年に設立された農林専門学校を起源とし、現在は台湾中部の台中にキャンパスを持つ有力総合大学です。懇談では、双方の大学の長所を生かしつつ様々な研究分野で協力関係を深めること、また、学生の交流も促進することなどが話し合われました。
2008年12月1日:教員の着任について
12月1日付で、宮本誠子准教授(民法担当)が大阪大学から
大学院法務研究科に着任されました。法学部・法学類では,家族法,演習を担当されます。
2008年8月21日:「あなたの判決」集計結果
過日開催されました2008年度法学類オープンキャンパス内企画「裁判劇」で,観覧者の皆さまにご回答いただいた「あなたの判決」を集計いたしました。
ご参加,ご回答いただいた皆さま,ありがとうございました。
「あなたの判決」集計結果
2008年7月10日:2008年8月7, 8日,オープン・キャンパス開催
2008年度法学類オープンキャンパスを開催します。
高校生・高校卒業生をはじめ、保護者の方、高校の先生方等、皆様のご参加をお待ちしています。
2008年度法学部オープンキャンパス案内
2008年7月5日:シンポジウム「ロースクールを鍛え直す」開催(初掲載:2008年5月13日)
7月5日(土)、12時30分から金沢大学サテライトプラザにて本学大学院法務研究科・本学人間社会学域主催によるシンポジウム「ロースクールを鍛え直す」が開催されました。
|
シンポジウム「ロースクールを鍛え直す」
|
- 日時:2008年7月5日(土)12時30分開場
- 場所:金沢大学サテライトプラザ
920-0913 金沢市西町3番丁16番地 金沢市西町教育研修館内
|
新しい法曹養成制度としてロースクールが設置されて4年。これまでの歩みを振り返って、今だから言えること、今後に向けて言いたいこと。制度の趣旨は何だったか、制度はうまく機能しているか。どこをどうすればより良い法曹養成制度になるのか。
異なる立場からロースクールに関わる4人の実務家と研究者が、個別報告と全体討論を通じて、ロースクールを鍛え直す提言を行います。
|
出席者:
- 壇俊光氏 (旧司法試験合格、弁護士)
- 丸田隆氏 (アメリカ法研究者、弁護士/関西学院大学法科大学院教授)
- 尾島茂樹氏 (民法研究者/金沢大学大学院法務研究科長)
- 久保田康宏氏 (新司法試験合格、弁護士)
|
|
司会:東川浩二 (金沢大学人間社会学域法学類准教授、外国法(英米法))
|
|
主催:金沢大学大学院法務研究科・金沢大学人間社会学域法学類
|
お問い合わせ:東川浩二
eastriv@kenroku.kanazawa-u.ac.jp
※@より左側を半角になおしてください。
|
2008年4月1日: 教員の着任・昇任について
4月1日付けで、倉田 徹 准教授(政治学担当)が着任しました(新任)。 また、岡田 浩 教員(計量政治学 担当)と宋 安鍾 教員(国際政治史 担当)が、准教授から教授に昇任しました。
2008年4月1日: 法学類の発足について
金沢大学法学部を改組した、金沢大学 人間社会学域 法学類が発足しました。
2008年3月31日: 法学部教員の異動について
3月31日付けで、赤坂幸一准教授(憲法担当)は広島大学へ、佐々木潤子准教授(租税法担当)は香川大学へ、それぞれ異動をされました。先生方の今後のご活躍をお祈り致します。
2008年3月1日: 教員の昇任について
3月1日付で、石田道彦 教員(社会保障法 担当)と大友信秀 教員(知的財産法 担当)が、准教授から教授に昇任しました。
2008年2月13日: 2008年度からの法学類長について
本日、法学類長候補者選挙が行われ、生田省悟教授(現法学部長)が選出されました。任期は2008年4月1日からの2年間となります。
なお、法学類発足後も、2008年3月31日の時点で現在の法学部に在籍している学生の在学中は法学部も存続し、法学類長が法学部長を兼務します。
2007年11月27日: ゼミ説明会
11月20日、27日の両日、来年度から演習(ゼミ)を受講する学生を対象に、ゼミ説明会を開催し、各ゼミからの説明と、ゼミ毎に分かれての個別相談が行われました。また、会場では今年度から、公認サークル有志の手で編集されたゼミ紹介文集も配布され、参加者は熱心に目を通していました。
2007年11月20日: 法学部特別講演会
山出 保 金沢市長をお招きして法学部特別講演会を開催しました。母校の後輩である金沢大学の学生に対し,「金沢のまちづくり・文化・産業」をテーマにして,金沢の将来,行政の果たすべき役割,学生への期待などについて,金沢市長としてのご経験からお話いただきました。
2007年11月1日: 新任教員の着任について
11月1日付けで、西岡 晋 准教授(政策過程論担当)が金沢大学法学部に着任されました。
2007年9月30日: 大学院法務研究科・松井和彦准教授の退職について
大学院法務研究科の松井和彦准教授(民法担当)が、9月30日付けで大阪大学大学院高等司法研究科に転任となりました。
松井先生は、2001年4月の本学ご着任以来、2004年4月の法務研究科設置まで3年間にわたり法学部において民法を担当され、
法学部の研究・教育の発展に多大な貢献をされました。先生の今後のご活躍をお祈り致します。
2007年8月8, 9日: オープン・キャンパス開催
2007年度法学類オープンキャンパスを開催しました。高校生・高校卒業生をはじめ、保護者の方、
高校の先生方等、多くの方々にご参加いただきました。

法学類の概要説明

模擬講義

裁判劇
裁判劇コーナー「あなたの判決」の集計結果は以下のとおりになりました。
| |
1日目午前 |
午後 |
2日目午前 |
午後 |
合計 |
| A(請求認容) |
5人 |
4人 |
7人 |
4人 |
20人 |
| B(一部認容) |
34人 |
24人 |
27人 |
25人 |
110人 |
| C(請求棄却) |
10人 |
6人 |
6人 |
5人 |
27人 |
| 合計 |
49人 |
34人 |
40人 |
34人 |
157人 |
2007年6月26日:徳本伸一教授・前田達男教授・山形恭子教授退職記念論文集献呈式

徳本伸一先生

前田達男先生
2007年3月末に退職された徳本伸一先生・前田達男先生・山形恭子先生に対する記念論文集(「金沢法学」第49巻第2号)献呈式が
法・経棟第一会議室で執り行われました
(山形先生は現在のお勤め先である京都ノートルダム女子大学心理学部の授業のため欠席されました)。
これまでの先生方のご貢献に、教員一同、心より感謝いたしますと共に、今後もますますのご健勝とご活躍を祈念いたします。
2007年4月26日: 法学公開講座のお知らせ。
第22回 金沢大学 法学公開講座(主催:法学部/大学院法務研究科/大学教育開放センター)
「導入までわずか―裁判員制度について学ぶ」のお知らせ
(詳細は
こちらをご覧ください。)
| 日 時 |
2007(平成19)年6月16日(土)〜 2007年7月14日(土)
土曜日(全5回)13:30〜15:30 |
| 受講料 |
5回分で3,000円(高校生以下は2,000円)
(通し講義となりますので、個別講義の料金設定はございません。
申込方法、その他の詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。 お申込みは6月1日(金)までにお願いします。
なお、定員(30名)に達し次第、受講申込を締切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。 ) |
| 会 場 |
(申込先/問い合わせ先)
金沢大学大学教育開放センター
〒920-1192 金沢市角間町
TEL 076-264-5272, 5273
FAX 076-234-4045 |
2007年4月1日: 新任教員の着任について
4月1日付けで、熊谷士郎准教授(民法担当)が東海大学から、永井善之准教授(刑法担当)が大阪経済法科大学から、
金沢大学法学部に着任されました。
2007年3月31日: 徳本伸一教授、前田達男教授、山形恭子教授、齊藤彰子助教授、足立研幾助教授の退職について
金沢大学法学部の研究・教育の発展に多大な貢献をされました、徳本伸一教授(民法担当)、前田達男教授(労働法担当)、山形恭子教授(社会心理学担当)は3月31日 付けで定年退職されました。また3月31日付けで、齊藤彰子助教授(刑法担当)は名古屋大学へ、足立研幾助教授(政策過程論担当)は立命館大学へ異動をされました。先生方の今後のご活躍をお祈り致します。
なお、前田達男教授は客員教授として「雇用関係法」「労働市場法」「労働法演習」を、徳本伸一教授は客員教授として「民法演習」を、足立研幾助教授は客員准教授として「政策過程論」「政策過程論演習」を今年度も引き続きご担当されます。
2007年3月26日: 学部長表彰について
3月23日、法学部4年生の木戸真理さん(第15回北信越学生フィールドアーチェリー選手権大会(2004年)女子優勝及び第21回北信越学生アーチェリー選抜選手権大会(2005年)女子優勝)と、山下優さん(第3回全日本学生剣道オープン大会(2003年)(女子初段以下の部)3位及び第4回全日本学生剣道オープン大会(2005年)(女子初段以下の部)優勝)が、学部長表彰を受けられました。
2007年1月23日: 次期法学部長について
本日開催の第602回教授会において法学部長候補者の選挙が行われ、生田省悟教授(現評議員)が選出されました。
任期は2007年4月1日からの2年間となります。
2006年12月20日:全国大学生活協同組合連合会主催「読書マラソン」コメント大賞の結果について
全国大学生活協同組合連合会主催
2006年度「読書マラソン」コメント大賞において、法学部4年生の木下優美さんが金賞を受賞されました。
2006年12月14日: トロント大学ジョン・カートン教授法学部訪問
12月14日、カナダ・トロント大学社会科学部のジョン・カートン(John Kirton)教授が法学部を訪問し、前田学部長と懇談しました。

前田達男学部長、ジョン・カートン教授、足立研幾教員
同教授は、カナダ外交研究の第一人者でクラーク元カナダ首相の外交アドバイザーを務めるなど、現実のカナダ外交政策にも大きな影響を与えてこられました。また近年はG8研究の分野で世界をリードしており、先日ロシアで開催されたG8においてはロシア政府にG8開催準備のアドヴァイスをされるなどしています。今回は、G8外交,カナダ外交に関する講義を行うため同学部を訪問され、懇談では、前田法学部長から本学の概要について説明の後、日本とカナダの労働政策の相違、グローバル化と格差拡大などの日加に共通する課題についての意見交換を行いました。
2006年11月21日: インターンシップ事後報告会
2006年度のインターンシップ事後報告会を開催しました。参加者の45名全員が報告を行いました。

説明をする稲角光恵教員
法律事務所、司法書士事務所、行政書士事務所、社会保険労務士事務所、新聞社、市役所や県庁などの公的機関、民間企業など、多様な研修先でのインターンシップについて、各人が体験談や反省点、今後の勉強の取り組み方等を報告しました。皆一様に貴重な経験ができた喜びを語り、事後報告会は盛況のうちに終了しました。インターンシップ受入機関の皆様方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
2006年11月10日: 司法試験第二次試験の結果について
昨日、旧司法試験第二次試験の結果(最終合格)が発表されました。
合格率1.81%という厳しい試験となった中、本学からは2名が合格しました。
合格者の皆さん、おめでとうございます。
参考
(別ウィンドウで開きます):
「平成18年度旧司法試験第二次試験大学別合格者数一覧表」(法務省)
なお、新司法試験では金沢大学法務研究科(法科大学院)卒業の1名も合格しています。
2006年10月18日: 金沢百万石ロードレースの結果について
10月15日(日)に行われた「第30回金沢百万石ロードレース」の女子ハーフマラソン部門において、法学部4回生の河野麻衣子さんが2位(県勢1位)の成績をおさめました。
2006年10月2日: 新任教員の着任について
10月1日付けで、淺木愼一教授(商法等担当)が明治学院大学から金沢大学法学部に着任されました。
2006年8月8, 9日: オープン・キャンパス開催
2006年度法学部オープンキャンパスを開催しました。
高校生・高校卒業生をはじめ、保護者の方、高校の先生方等、2日間で約650名の皆様にご参加いただきました。

模擬法廷

講義室で説明を聞く参加者
暑い中ご参加頂いた皆様にお礼申し上げます。
2006年度法学部オープンキャンパス案内
2006年6月21日:ロシア・イルクーツク州の選管関係者が法学部を訪問
6月21日、ロシア・イルクーツク州の選挙管理委員会のエレーナ・ロマノワ副委員長とリュドミラ・シャベンコワ事務局長が法学部を訪問し、前田達男法学部長らと懇談しました。副委員長らは、日本の選挙システム研修のために来日しているもので、県選管との情報交換や中能登町町議選の視察を行うとともに、法律や選挙の専門家との意見交換を目的に法学部を訪れました。
懇談では,前田法学部長から本学の概要について説明があった後、ロシアでも若者の投票率が低下している問題や、選挙権の法的な位置づけ、選挙制度や選挙違反の取締りのあり方などについて意見交換をしました。

右から前田法学部長,ロマノワ副委員長,シャベンコワ事務局長
2006年6月13日:中島史雄教授退職記念論文集献呈式
2006年3月末に退職された中島史雄先生に対する記念論文集(「金沢法学」第48巻第2号)献呈式が法・経棟第一会議室で執り行われました。
これまでの先生のご貢献に教員一同心より感謝いたしますと共に、今後もますますのご健勝とご活躍を祈念いたします。
2006年5月9日: 石川県行政書士会と覚書締結
金沢大学法学部と石川県行政書士会は5月9日、「裁判外紛争処理手続
(ADR)」に関する法律実務能力の向上を目的とした研修を開催することで合意
し、前田達男法学部長と茅野勇平会長との間で覚書を交わしました。司法制度
改革に伴い成立した「裁判外紛争解決手続の利用の促進に関する法律(ADR基本
法)」施行に備え、行政書士会会員の法律知識を高めることを目的として
います。

前田達男学部長(左)と茅野勇平会長(右)
研修は、年十二回、比較的経験が豊かな約二十名を対象に、金沢大学
角間キャンパス講義室で行う予定。研修科目は、法律相談の件数が多い相続法
を中心に、民事訴訟法、行政手続法が予定されており、樫見由美子教授(民
法)、福本知行助教授(民事訴訟法)、米田雅宏助教授(行政法)がそれぞれ
担当することとなっています。今回の研修は、金沢大学法学部の地域貢献活動
の一環として行われるものであり、次年度も科目内容を若干変更した上で実施
されることとなっています。
2006年4月10, 11日: 導入科目「大学・社会生活論」開講
法学部新入生を対象とするオリエンテーションを、「大学・社会生活論」の一環として4月10日、11日の両日にわたって開催しました。

説明をする陳一教務委員長
1日目は、前田学部長の挨拶に続き、「法学部ハンドブック 2006年度版」を副読本として、大学における単位制の趣旨、専門科目、共通教育科目それぞれの意義および両者の関係、履修の方法についての説明がありました。2日目は、まず法学部の授業についての説明、導入科目「初学者ゼミ(ブリッジセミナー)」の担当者紹介、法学部公認サークルの紹介等がありました。さらに卒業後の進路設計を見据えて、就職の心構えと実際について、坂村喜将氏(元本学就職支援室担当)、内藤正明氏(静岡朝日テレビ・昭和50年3月、本学法文学部法学科卒業)から講義がありました。
*「大学・社会生活論」について: 金沢大学で今年度から開始された共通教育科目(旧・教養的科目)では、新入生が高校までの勉強・生活から大学における勉強・生活に切り替えるきっかけにすることを目的として、「導入科目」が設けられました。大学・社会生活論はこの導入科目のひとつに位置づけられ、新入生が大学での勉学や社会生活のために必要な基本事項を学ぶとともに、大学生としての、あるいは卒業後の自分の将来像を考えるきっかけをつかむことを目標としています。
*「法学部ハンドブック」について: 従来の「法学部履修の手引き」を、利用者である学生の意見も取り入れてリニューアルしたものです。リニューアルの目的は大きく2つあります。第1に、高校と大学の違い、法学部での勉強が何を目指すものかなどについて、いち早く新入生にメッセージを発信することです。したがって、「大学・社会生活論」における口頭での説明と「法学部ハンドブック」における説明とは、相互補完的な意味を持っています。第2に 法学部生が在学中いつも座右に置いて使える「大学生活のよきパートナー」となることです。
2006年4月4日: 法学公開講座のお知らせ。
第21回 金沢大学法学公開講座(主催:法学部/大学院法務研究科/大学教育開放センター)
「活力ある高齢化社会に向けて」の詳細を掲載しました。
詳細はPDFファイルをご覧ください。
| 日 時 |
2006(平成8)6月3日(土)〜 平成17年7月15日(土)
土曜日(全5回)13:30〜15:30 |
| 受講料 |
5回分で3,000円(高校生以下は2,000円)
(通し講義となりますので、個別講義の料金設定はございません。申込方法、その他の詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。 お申込みは5月19日(金)までにお願いします。
なお、定員(50名)に達し次第、受講申込を締切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。) |
| 会 場 |
(申込先/問い合わせ先)
金沢大学大学教育開放センター
〒920−1192 金沢市角間町
TEL (076)264−5272・5273
FAX (076)234−4045 |
2006年4月1日: 新任教員の着任について
4月1日付けで、以下の2先生が金沢大学法学部に着任されました。齊藤高広助教授(経済法等担当)は、川島富士雄助教授の後任として、立教大学から着任されました。岡田浩助教授(情報処理等担当)は、河村和徳助教授の後任として、釧路公立大学から着任されました。
2006年3月31日: 中島史雄教授の退職について
金沢大学大学院法務研究科の中島史雄教授(商法担当)は、3月31日
付けで定年退職されました。中島先生は、2004年4月の法務研究科設置まで法学部において商法を担当され、法学部の研究・教育の発展に多大な貢献をされました。なお、中島先生は4月以降、弁護士を開業されるとともに、高岡法科大学において教鞭をとられるとのことです。先生の今後のご活躍をお祈り致します。
2006年2月8日: 次期法学部長・評議員について
昨日開催の第583回教授会において選挙が行われ、前田達男教授が法学部長に、
生田省悟教授が評議員にそれぞれ再選されました。
2005年11月10日: 司法試験第二次試験の結果について
昨日、本年度の司法試験第二次試験の結果(最終合格)が法務省から発表されました。
本学からは6名の合格者があり、大学別合格者数では29位(国公立大学では13位)でした。
これで、本学の累計合格者は169名となりました。
合格者の皆さん、おめでとうございます。
参考
(別ウィンドウで開きます):
「平成17年度司法試験第二次試験大学別合格者数一覧表」(法務省)
2005年11月1日: インターンシップ事後報告会

インターンシップ事後報告会
2005年度のインターンシップ事後報告会を開催しました。参加者は18名。そのうち、12名が報告を行いました。
インターンシップ研修先として選ばれたのは、司法書士事務所、法律事務所、中日新聞北陸本社、
朝日新聞社金沢総局、アイ・オー・データ機器、金沢国際ホテル、福井県選挙管理委員会、金沢市役所、石川県庁、
三重県庁です。研修先での体験談や反省点、今後の勉強の取り組み方等が報告され、
事後報告会は盛況のうちに終了しました。インターンシップ受入機関の皆様方にはこの場を借りて厚く御礼申し上げます。
2005年8月10日: オープン・キャンパス開催
2005年度法学部オープンキャンパスを開催しました。
高校生・高校卒業生をはじめ、保護者の方、高校の先生方等、合計280名の皆様にご参加いただきました。
午前の部は、法学部・法科大学院の概要を説明しました。
昼休みの時間帯には、模擬法廷を「開廷」し、裁判官に扮した学生が法廷のしくみをガイドしました。

模擬法廷

講義室で説明を聞く参加者
午後の部は、法務省からご提供頂いた裁判員制度についてのビデオ上映に続き、法学
部の徳本教授によるミニ講義の開講、抽選会(11人に六法を進呈)、入試の概要説明
をしました。また終了後には、個別相談会を開催し、入試から学生生活に至るまで、
多くの質問にお答えしました。暑い中ご参加頂いた皆様にお礼申し上げます。
2005年7月26日: 高等学校との懇談会開催
金沢大学法学部と高等学校との懇談会を開催しました。北陸三県の高等学校計17校から、進路指導担当の先生方のご参加をいただきました。参加者の紹介に続いて、法学部側から入学者選抜、学生生活、卒業生の進路状況、法学部教育の現状と将来について説明し、次いで高等学校側から、前期日程の入試方法の変更、推薦入試における評価の基準、法学部と法科大学院との関係等について質問があり、法学部側がこれに回答しました。ご参加くださった皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。数多くの有益なご意見を頂きありがとうございました。
2005年7月11日: 台湾・政治大学法学院教員来訪
国立政治大学法学院(台湾・台北)より林秀雄院長を含む9名の教員が金沢大学
法学部を訪問されました。金沢大学法学部と政治大学法学院は2005年3月15日に
政治大学にて学術交流協定を締結し、今回の来訪はそれにつづくものです。一行
はまず角間キャンパスを散策され、中央図書館と資料館を見学されました。その
後、法・経棟の会議室に場所を移し意見交換が行われました。とくに政治大学側
からは、金沢大学大学院法学研究科における社会人学生の受け入れ状況について、
国家試験科目ではない専門科目の学部カリキュラム上の位置づけについて、法科
大学院の現状について質問があり、前田達男法学部長をはじめ法学部・法務研究
科の教員が質問に答えました。その後、政治大学側から、とくに中国語学習にと
っても台湾はよい学習環境を提供できるので、是非とも多くの学生に来ていただ
きたい旨の発言があるなど、非常に友好的な雰囲気の中で意見交換が進められま
した。
2005年6月14日:坂井勇教授退職記念論文集献呈式
2005年3月末に退職された坂井勇先生対する記念論文集(「金沢法学」第47巻第2号)献呈式が法・経棟第一会議室で執り行われました。名古屋矯正管区長としての勤務を最後に法務省を定年退官された坂井先生は、2000年5月に金沢大学法学部に着任され、法学部で講義「刑事政策」、演習、基礎演習を、また、大学院法学研究科では「刑事学理論研究」「刑事学判例研究」を担当されました。これまでの先生のご貢献に教員一同心より感謝いたしますと共に、今後もますますのご健勝とご活躍を祈念いたします。
2005年5月26日: 一般選抜前期日程の入試方法修正について
2006(平成18)年度入学者選抜試験より、前期日程の募集定員135名を、国語選択者80名、数学選択者55名に配分します。
2005年4月27日: 法学公開講座詳細のお知らせ。
第20回 金沢大学 法学公開講座(主催:法学部/大学院法務研究科/大学教育開放センター)
「もしもの時の法―こんな時どうする?」の詳細を掲載しました。
詳細はPDFファイルをご覧ください。
| 日 時 |
平成17年6月4日(土)〜 平成17年7月16日(土)
土曜日(全5回)13:30〜15:30 |
| 受講料 |
5回分で3,000円(高校生以下は2,000円)
(通し講義となりますので、個別講義の料金設定はございません。
申込方法、その他の詳細につきましては、下記までお問い合わせ下さい。 お申込みは5月20日(金)までにお願いします。
なお、定員(50名)に達し次第、受講申込を締切らせていただきますので、あらかじめご了承下さい。 ) |
| 会 場 |
(申込先/問い合わせ先)
金沢大学大学教育開放センター
〒920−1192 金沢市角間町
TEL (076)264−5272・5273
FAX (076)234−4045 |